ネクタイは上手なおしゃれ

ネクタイを結んでいる人を見かけるのが難しくなっていますが、これは省エネが国レベルで叫ばれてからのことです。ワイシャツの一番上のボタンを留めて、ネクタイを着用すると、身体が熱くなるので、エアコンなどで部屋の空気を冷ますことになり、エネルギーを余計に使ってしまうことになるので、それをなくすために、ノーネクタイ、ワイシャツの第一ボタンは外してよいということにしようというわけです。もともと窮屈なスタイルでしたから、サラリーマンをはじめとして皆さんが喜び、夏だけでなく冬までも着用しないというように広がっています。悪いこととは言えないのですが、勿体ないということが言えます。

元々はお洒落のための小道具と言ってよいくらいのもので、蝶ネクタイはその典型的なものと言えます。着用しないでいると首回りが楽ということはありますが、ワイシャツの襟首の大きさが洗濯縮みなどで窮屈になっていると、煩わしさが増すということであり、ある程度の余裕感があれば、風通しもあり、それほど苦になるものではありません。夏でも上着をきちんと着用し、ネクタイもきちんと結んでいるというスタイルは、女性が最も好ましいと思うものであることは、調査結果などでも知られているところです。むしろ、上手なお洒落を楽しみ、回りの人にも好感を持ったもらえるという意味で、色や柄に工夫を加えて、着用を積極的に行うのもいいはずです。

それが話題になったりすれば、仕事もプライベートも充実すること間違いありません。

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